July 6, 2019 / 2:09 AM / 11 days ago

テニス=ガウフ、15歳のウィンブルドン3回戦突破は28年ぶり

テニスのウィンブルドン選手権、女子シングルス3回戦で15歳の新鋭コリ・ガウフ(写真)はポロナ・ヘルツォグに逆転勝ちを収めた(2019年 ロイター/Toby Melville)

[ロンドン 5日 ロイター] - テニスのウィンブルドン選手権は5日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで女子シングルス3回戦を行い、15歳の新鋭コリ・ガウフ(米国)はポロナ・ヘルツォグ(スロベニア)に3─6、7─6、7─5の逆転勝ちを収めた。

世界ランク313位のガウフは同60位のヘルツォグに対し、第2セットで2本のマッチポイントを握られる大ピンチに陥った。しかしここをしのいでセットを奪い返すと、第3セットでは4─1から追いつかれる展開から再びヘルツォグを突き放した。

ガウフは試合後、「たとえどんなスコアだろうと逆転はあり得ると分かっていたから、とにかく自分のショットを打つだけだった」とコメント。「観衆が素晴らしかった。マッチポイントを握られた時も、まだ私を応援してくれていた」と語った。

この勝利で、ガウフは1991年のジェニファー・カプリアティ(米国)以来となる15歳でのウィンブルドン4回戦進出。次戦では元世界ランク1位で第7シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)と対戦する。

そのほか、第3シードのカロリナ・プリスコバ(チェコ)、第8シードのエリナ・スビトリナ(ウクライナ)らもそれぞれ勝ち上がった。

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