August 23, 2019 / 3:38 AM / 23 days ago

テニス=世界1位ジョコビッチ、優勝本命として全米オープンへ

 男子テニスで世界ランク1位のノバク・ジョコビッチが優勝候補の本命として、26日にニューヨークで開幕する四大大会最終戦、全米OPシングルスで自身4回目の同大会制覇を目指す。米オハイオ州メーソンで16日撮影(2019年 ロイター/Aaron Doster-USA TODAY Sports)

[22日 ロイター] - 男子テニスで世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(32、セルビア)が優勝候補の本命として、26日にニューヨークで開幕する四大大会最終戦、全米オープン(OP)シングルスで自身4回目の同大会制覇を目指す。

ジョコビッチはことしプレーした45試合で、敗れたのはわずか7試合のみ。1月に四大大会の全豪OP、5月にマスターズ1000のマドリードOPを制し、7月には決勝でロジャー・フェデラー(スイス)を下して、四大大会のウィンブルドン選手権優勝を果たした。

先週のウエスタン・アンド・サザン・オープンでは、準決勝でダニル・メドベージェフ(ロシア)に敗れているジョコビッチだが、試合後は「自分のプレーのほとんどは調子がいい。(全米OPで)ほかの選手と同じように私もタイトルを目指して戦う。楽しみにしている」と述べ、自信を失うことはなかった。

ジョコビッチは過去5回の四大大会のうち4回で優勝を飾っていて、今大会でも本命のひとり。優勝すれば、通算17回目の四大大会制覇となる。同選手は、初戦でロベルト・カルバリェスバエナ(スペイン)と対戦する。

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