September 8, 2019 / 2:43 AM / in 15 days

テニス=準優勝のセリーナ、「プロであるかぎり戦い続ける」

 テニスの四大大会最終戦、全米オープンの女子シングルスで準優勝に終わったセリーナ・ウィリアムズ(写真)は、プロであるかぎり今後も戦い続けると述べた(2019年 ロイター/Geoff Burke-USA TODAY Sports)

[ニューヨーク 7日 ロイター] - テニスの四大大会最終戦、全米オープンの女子シングルスで準優勝に終わったセリーナ・ウィリアムズ(37、米国)は、プロであるかぎり今後も戦い続けると述べた。

第8シードのセリーナは7日に行われた決勝で第15シードのビアンカ・アンドレースク(19、カナダ)に3─6、5─7で敗戦。マーガレット・コート(オーストラリア)の史上最多記録に並ぶ、四大大会24回目の優勝はならなかった。

セリーナが決勝に進みながらも、四大大会24回目の優勝を逃したのは4回目。そのすべてでストレート負けを喫している。また、2017年の出産後はツアーで1回も優勝していない。

セリーナは「とてもフラストレーションがたまる」とコメント。四大大会での久々の優勝については、「あと一歩のところまで迫るのに、とても遠い」と話した。

さらに「プロのテニス選手であるかぎり、戦い続けるしかない」とし、「必ずしも記録を追いかけているわけではない。四大大会で優勝したいだけ」と語った。

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