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テニス=世界2位ハレプ、新型コロナ懸念で全米オープン欠場

 女子テニスの世界ランク2位、ウィンブルドン覇者のシモナ・ハレプは、新型コロナウイルスへの懸念から、今年の全米オープンを欠場すると明かした。ドバイで2月撮影(2020年 ロイター/Satish Kumar Subramani)

[17日 ロイター] - 女子テニスの世界ランク2位、ウィンブルドン覇者のシモナ・ハレプ(28、ルーマニア)は17日、新型コロナウイルスへの懸念から、今年の全米オープン(31日に開幕予定)を欠場すると明かした。

ハレプはツイッターを介し、「現在の生活環境など、全ての要素について検討した結果、ニューヨークには行かず、全米オープンを欠場することを決断した」とコメント。「これまでも自分の健康を第一に考えると言い続けてきた。ヨーロッパにとどまり、トレーニングを続けることにする」と述べた。

ハレプは16日、プラハ・オープンで優勝。新型コロナウイルスの影響で3月にツアーが中断して以来、同選手にとって初めての大会だった。

世界ランク1位のアシュリー・バーティ(オーストラリア)、ディフェンディングチャンピオンのビアンカ・アンドレースク(カナダ)ら複数の選手も今年の全米オープンを欠場する意向を表明している。

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