June 22, 2019 / 2:45 AM / in 3 months

テニス=キリオスにまたも罰金処分、2試合続けて審判に暴言

 男子テニスのニック・キリオスが、審判への暴言などのスポーツマンらしからぬ振る舞い「アンスポーツマンライクコンダクト」によって男子プロテニス協会(ATP)から罰金1万7500ドル(約188万円)を科された。ロンドンで20日撮影(2019年 ロイター/Tony O'Brien)

[ロンドン 22日 ロイター] - 男子テニスのニック・キリオス(オーストラリア)が、審判への暴言などのスポーツマンらしからぬ振る舞い「アンスポーツマンライクコンダクト」によって男子プロテニス協会(ATP)から罰金1万7500ドル(約188万円)を科された。

キリオスは20日のフィーバー・ツリー選手権1回戦で判定を巡って審判に暴言を吐き、勝ち上がって迎えた2回戦でも別の審判に判定への異議を唱えて警告を受けていた。

これらの判定についてキリオスは「ジョーク」「ゾッとする」と表現。「なぜ審判がひどい判定を下した時のために別の審判を待機させないのか。私には理解できない。そのせいで自分が罰金を払わざるを得ないなんて」と語り、「おかしな判定があっても、私は罰金で審判はおとがめなし。馬鹿げている」と述べた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below