May 11, 2018 / 12:21 AM / 13 days ago

テニス=マドリードOP、ナダル新記録達成で8強へ

[マドリード 10日 ロイター] - テニスのマドリード・オープンは10日、マドリードで男子シングルス3回戦を行い、第1シードで世界ランク1位のラファエル・ナダル(スペイン)はディエゴ・シュウォーツマン(アルゼンチン)に6─3、6─4で勝利し、準々決勝に進んだ。

 5月10日、テニスのマドリード・オープン男子シングルス3回戦、第1シードで世界ランク1位のラファエル・ナダル(写真)はディエゴ・シュウォーツマンに6─3、6─4で勝利し、準々決勝に進んだ(2018年 ロイター/Susana Vera)

ナダルはこの勝利で同一サーフェスでのセット連勝記録を50とし、1984年にジョン・マッケンロー氏(米国)が記録した最多49を更新した。クレーコートでの連勝数は21試合に伸びている。

ナダルは記録更新に関して「コートに出ていく時はそういったことは考えていない。対戦相手や自分のすべきことだけを考えている」とコメント。「大きな記録だ。50セット連取は難しいが、私はそれを成し遂げた。だが、この話はもうやめて先のことを話そう」と述べた。

準々決勝では第5シードのドミニク・ティエム(オーストリア)と対戦する。

そのほか、第2シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)、第6シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)、第7シードのジョン・イスナー(米国)は勝利したが、第4シードのフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)、第8シードのダビド・ゴフィン(ベルギー)は敗退した。

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