May 12, 2018 / 1:26 AM / 6 months ago

テニス=ナダルがマドリードOP敗退、世界1位陥落へ

 5月11日、テニスのマドリード・オープン、男子シングルス準々決勝でラファエル・ナダル(写真)がドミニク・ティエムに5─7、3─6で敗れた(2018年 ロイター/Sergio Perez)

[マドリード 11日 ロイター] - テニスのマドリード・オープンは11日、マドリードで男子シングルス準々決勝を行い、世界ランク1位のラファエル・ナダル(スペイン)がドミニク・ティエム(オーストリア)に5─7、3─6で敗れ、クレーコートでのセット連続勝利記録が50でストップした。

ナダルは敗戦により、週明けに発表される最新の世界ランキングではロジャー・フェデラー(スイス)に1位の座を明け渡すことになった。

ティエムは昨年のマスターズ・ローマ大会でもナダルを破っていた。4月のマスターズ・モンテカルロ大会では準々決勝でナダルに敗れた。

試合後ティエムは「きょうは彼に勝てるという姿勢で向かっていけたことがとても重要だった」とコメント。一方、ナダルは「相手のテニスが自分を上回った。相手が絶好調で、やりたいプレーができない日もある」と述べた。

そのほか、第2シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)、第6シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)らは勝ち上がった。

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