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テニス=フリッツ、錦織下し「マリオ・テニス」大会で優勝

 任天堂のゲーム「マリオ・テニス」でプロテニス選手や著名人が対戦するチャリティーイベントが3日に行われ、男子テニスのテーラー・フリッツがダブルスで錦織圭(写真)を決勝で下し、優勝した。米ニューヨーク州フラッシングで2019年8月撮影(2020年 ロイター/Danielle Parhizkaran-USA TODAY Sports)

[東京 3日 ロイター] - 任天堂7974.Tのゲーム「マリオ・テニス」でプロテニス選手や著名人が対戦するチャリティーイベントが3日に行われ、男子テニスのテーラー・フリッツ(米国)がダブルスで錦織圭を決勝で下し、優勝した。

このイベントは「Stay at Home Slam」と名付けられ、フリッツは「TikTok(ティックトック)」で人気のアディソン・レイとペアを組み、DJのスティーブ・アオキ、錦織組を下した。

試合の様子はフェイスブックで配信され、決勝戦は途中でフリーズする場面もあったが、3万5000人以上がライブ観戦した。

参加者には大坂なおみ、ビーナスとセリーナのウィリアムズ姉妹(ともに米国)、最近引退したマリア・シャラポワ(ロシア)などもいた。

参加者は指定する慈善団体に寄付できる2万5000ドル(約270万円)を受け取り、優勝者のフリッツ組には100万ドルが寄付のために贈られる。

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