July 13, 2019 / 3:15 AM / 4 days ago

テニス=フェデラーに敗れたナダル、「私の日ではなかった」

 7月12日、テニスのウィンブルドン選手権、男子シングルスで準決勝敗退を喫した世界ランク2位のラファエル・ナダル(写真)が、「私の日ではなかった」と語った。提供写真(2019年 ロイター)

[ロンドン 12日 ロイター] - テニスのウィンブルドン選手権、男子シングルスで準決勝敗退を喫した世界ランク2位のラファエル・ナダル(33、スペイン)が、「私の日ではなかった」と語った。

ナダルは12日の準決勝で、ロジャー・フェデラー(スイス)とウィンブルドンでは2008年決勝以来となる直接対決に臨んだが、6─7、6─1、3─6、4─6で敗れた。

今年の全仏オープンでは決勝でフェデラーに勝利し、四大大会の同一大会での歴代最多となる12回目の優勝を果たしたナダルだが、ウィンブルドンで優勝したのは2010年が最後。昨年も準決勝でノバク・ジョコビッチ(セルビア)に敗れており、11年大会以降は1度も決勝まで進めていない。

ナダルは「四大大会の舞台で再び決勝に進めるチャンスを作ったが、私の日ではなかったことを受け入れなければならない」と述べ、「今後、何回もチャンスが訪れることがないのは分かっているので、今日は悲しい。昨年に続き、今回もチャンスがあったが、ここでもう1回勝つことはできなかった」と続けた。

さらに「私は準々決勝までの試合のような良いプレーができなかったが、フェデラーは良かった。勝利にふさわしい」と、決勝進出を決めたフェデラーを称えた。

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