September 8, 2018 / 3:30 AM / 2 months ago

テニス=錦織敗れる、全米オープン2回目の決勝進出ならず

 9月7日、テニスの全米オープン男子シングルス準決勝、第21シードの錦織圭(写真)は第6シードのノバク・ジョコビッチに3─6、4─6、2─6で敗れ、決勝進出を果たせなかった(2018年 ロイター/Robert Deutsch-USA TODAY Sports)

[ニューヨーク 7日 ロイター] - テニスの四大大会最終戦、全米オープンは7日、ニューヨークで男子シングルス準決勝を行い、第21シードの錦織圭は第6シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)に3─6、4─6、2─6で敗れ、同大会で2回目の決勝進出を果たすことはできなかった。

ジョコビッチは第1セットの第1ゲームでブレークに成功し、37分でセットを奪って試合のペースを握った。試合後のインタビューで、「錦織はツアーのなかでも動きが俊敏な選手なので、ショットを正確に決めなければならない。実際にやり遂げるのは口で言うほど容易ではない」と語った。

ジョコビッチは全米オープンで通算8回目の決勝進出。2014年大会では準決勝で錦織に敗れたが、通算対戦成績を17戦15勝とした。

決勝でジョコビッチは第3シードのフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)と対戦する。

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