November 10, 2018 / 5:54 AM / 7 days ago

テニス=ジョコビッチ、世界1位は「究極の挑戦」

 11月9日、男子テニスで世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(写真)が、世界トップに返り咲いたことへの心境を語った。パリで4日撮影(2018年 ロイター/Gonzalo Fuentes)

[ロンドン 9日 ロイター] - 男子テニスで世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(31、セルビア)が、世界トップに返り咲いたことへの心境を語った。

ジョコビッチは昨季、長期にわたり悩まされてきたひじのケガにより、6カ月にわたり休養。ことし2月に手術を受け、トップ10圏外から今季をスタートし、一時は22位まで後退した。

ところが、四大大会のウィンブルドン選手権と全米オープンを制すなどした同選手は、11月5日のランキングでナンバーワンに返り咲き。世界2位のラファエル・ナダル(スペイン)が故障で今季最終戦のATPファイナル(11日開幕・ロンドン)を棄権したことにより、ナダルが首位を奪還する可能性は消えた。

ジョコビッチは、報道陣に対し「テニスで世界1位になることは、おそらく究極の挑戦」だとし、今季ナンバーワンに戻れたことには、「この1年3カ月間の道のりを考えると格別。不可能とは思わなかったが、もっと時間がかかると思っていた」と述べた。

ジョコビッチはATPファイナルで、通算6回目の制覇に挑む。

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