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テニス=大坂とアザレンカが全豪OP前哨戦を棄権

 女子テニスの大坂なおみ(写真)とビクトリア・アザレンカが6日、出場中の全豪OP前哨戦をそれぞれ棄権することが分かった。オーストラリアのアデレードで1月撮影(2021年 ロイター/Morgan Sette)

[メルボルン 6日 ロイター] - 女子テニスの大坂なおみとビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)が6日、出場中の全豪オープン(OP、8日開幕)前哨戦をそれぞれ棄権することが分かった。

大坂はギプスランド・トロフィーのシングルス準決勝を棄権。前日の準々決勝では、イリーナカメリア・ベグ(ルーマニア)に7─5、6─1のストレート勝ちを収めていた。

大坂はWTAツアーのツイッターで、「本日、棄権しなければならず、テニス・オーストラリアとファンのみなさんに謝りたい。気になるけががあり、全豪OPが迫っているので慎重になる必要がある。来週プレーするのを楽しみにしている」とコメントした。

全豪OP2連覇の実績を持つアザレンカは、グランピアンズ・トロフィーのシングルス準々決勝を腰の問題により棄権した。

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