September 22, 2019 / 11:51 PM / a month ago

テニス=東レ、大坂が初優勝 日本人で24年ぶりの快挙

 女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープンシングルス決勝、世界ランク4位で第1シードの大坂なおみがストレート勝ちを収め、優勝を飾った(2019年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[22日 ロイター] - 女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープンは22日、シングルス決勝を行い、世界ランク4位で第1シードの大坂なおみ(21)が同41位のアナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)を6─2、6─3のストレートで下し、初優勝を飾った。

今年1月の全豪オープン(OP)で四大大会連覇を果たして以来不振に苦しみ、7カ月間でコーチ2人との契約を解除していた大坂。記者会見では「本当にこの大会ではずっと優勝したいと思っていました」と述べ、「今大会では、すべてのポイントで集中していくことが大切だという部分と、常に前向きな姿勢でいることを改めて学びました」と話した。

大坂は今大会で一つもセットを落とすことなく優勝。日本人で同大会を制すのは1995年の伊達公子以来の快挙となった。

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