January 19, 2020 / 12:13 AM / a month ago

テニス=大坂、「昨年は最もタフな1年だった」

 女子テニスの世界ランク4位、大坂なおみは、昨年は自身にとってこれまでで最も大変な1年だったと述べた(2020年 ロイター)

[メルボルン 18日 ロイター] - 女子テニスの世界ランク4位、大坂なおみ(22)は、昨年は自身にとってこれまでで最も大変な1年だったと述べた。

大坂は昨年、全豪オープンで優勝。2018年の全米オープンに続く四大大会2連勝を飾り、2019年を最高の形でスタートさせた。しかし全仏オープン、ウィンブルドン選手権では序盤に敗退。さらに世界ランク1位から陥落し、全米オープン連覇もならなかった。

大坂は昨年の全豪オープンの前哨戦、ブリスベン国際のシングルス準決勝でレシア・ツレンコ(ウクライナ)に敗れた。当時を振り返った同選手は報道陣に対し、「昨年ブリスベンで敗れたときよりも精神状態はいい」とコメント。

「しかし正直なところ、昨年は人生で最もタフな1年だった。今後はもっとよくなることを願っている」とし、「私はまだ若いけれど、少し経験を積めたように思う」とも話した。

大坂は20日、全豪オープンの初戦で世界ランク59位のマリエ・ブズコバ(チェコ)と対戦する。

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