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テニス=大坂優勝ならず、パンパシフィックOP
2016年9月26日 / 00:21 / 1年後

テニス=大坂優勝ならず、パンパシフィックOP

[東京 25日 ロイター] - 女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープンは25日、東京・有明テニスの森公園でシングルス決勝を行い、世界ランク66位の18歳、大坂なおみは元世界ランク1位のキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)に5─7、3─6で敗れ、1995年大会のクルム伊達公子以来となる日本人選手の優勝は逃した。

 9月25日、女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープンのシングルス決勝で、世界ランク66位の18歳、大坂なおみ(左)は元世界ランク1位のキャロライン・ウォズニアッキに5─7、3─6で敗れ、1995年大会のクルム伊達公子以来となる日本人選手の優勝は逃した(2016年 ロイター/Issei Kato)

大坂は第1セットで2回ブレークに成功したもののウォズニアッキに競り負けると、第2セットでは0─5と一方的に押し込まれ、終盤に強烈なサーブとストロークで粘ったものの、ストレート負けとなった。

ウォズニアッキは2010年以来となる同大会優勝で、今季初勝利。「彼女は本当にいいプレーをしてきたし、素晴らしい選手になると思う。すでにものすごいスピードでランキングが上がっている。これから何度も決勝で彼女の姿を見ることになるのは間違いない」と大坂を評価した。

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