May 18, 2019 / 4:51 AM / 2 months ago

テニス=大坂が準々決勝棄権、右手親指に痛み イタリア国際

 5月17日、テニスのイタリア国際、女子シングルス準々決勝で世界ランク1位で第1シードの大坂なおみ(写真)が右手親指のケガにより、第6シードのキキ・ベルテンス戦を棄権した(2019年 ロイター/Matteo Ciambelli)

[ 17日 ロイター] - テニスのイタリア国際は17日、ローマで試合を行い、女子シングルス準々決勝では世界ランク1位で第1シードの大坂なおみ(21)が右手親指のケガにより、第6シードのキキ・ベルテンス(オランダ)戦を棄権した。

大坂は報道陣に対し、「今朝起きたら、親指をあまり動かすことができなかった。練習のためにラケットのグリップを握ろうとしたができず、手を動かそうとすると痛んだ」と述べ、「昨日はまったく何も感じなかった。それなので、今は困惑している。もしかしたら親指の上で寝てしまったのかと思い、そのうち(痛みが)なくなるかと思ったが、そうはならなかった」と続けた。

第4シードのカロリナ・プリスコバ(チェコ)はビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)を6─7、6─2、6─2で下し、準決勝進出。ジョアンナ・コンタ(英国)とマリア・サッカリ(ギリシャ)も勝ち上がった。

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