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テニス=ロジャーズ杯、大坂は3回戦で途中棄権
2017年8月11日 / 02:54 / 1ヶ月前

テニス=ロジャーズ杯、大坂は3回戦で途中棄権

 8月10日、女子テニスのロジャーズ・カップ(杯)はカナダのトロントで試合を行い、第1シードのカロリナ・プリスコバ(チェコ)とシングルス3回戦で対戦した大坂なおみ(写真)は第3セット途中で棄権した(2017年 ロイター/Dan Hamilton-USA TODAY Sports)

[トロント 10日 ロイター] - 女子テニスのロジャーズ・カップ(杯)は10日、カナダのトロントで試合を行い、第1シードのカロリナ・プリスコバ(チェコ)とシングルス3回戦で対戦した大坂なおみは第3セット途中で棄権した。

プリスコバが第1セットを取り、大坂が第2セットをタイブレークの末に奪って迎えた第3セットで、大坂は0─1となったところで棄権。腹部の痛みが持続するなら棄権し、さらにけがをするリスクを避けるようコーチから指示を受けていた。

勝利したプリスコバは大坂について「彼女は良いプレーをした。特に、第2セットは第1セットよりもはるかに優れていた」と述べた。

他では第2シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)と第6シードのキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)は勝利したが、第3シードのアンゲリク・ケルバー(ドイツ)は敗退した。

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