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テニス=ジョコビッチ、年間世界1位で単独最多 サンプラス氏抜く

 テニスのマスターズ・パリ大会は7日、パリで男子シングルス決勝を行い、世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチが同大会最多となる6回目の優勝を果たし、年間世界ランク1位の座が確定した(2021年 ロイター)

[パリ 7日 ロイター] - テニスのマスターズ・パリ大会は7日、パリで男子シングルス決勝を行い、世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が大会最多となる6回目の優勝を果たし、年間世界ランク1位の座が確定した。

世界2位のダニル・メドベージェフ(ロシア)と対戦したジョコビッチは、第1セットを4─6で落としたものの、第2セットと第3セットをいずれも6─3で連取した。

ジョコビッチは9月の全米オープン決勝でメドベージェフに敗れ、四大大会単独最多21勝と年間グランドスラムを逃していた。

今回の優勝で、ピート・サンプラス(米国)氏を抜き、歴代単独最多となる通算7回目の年間世界ランク1位が決まったジョコビッチ。「自分はテニス界で生徒だと思っていて、私を含め現在プレーしているテニス選手のために道を切り開いてくれた過去の全てのチャンピオンを尊敬している」とコメント。

さらに「もちろん過去のチャンピオン、特にピート・サンプラスのような私が子どもの頃に尊敬していたチャンピオンを超えることは、私にとってかけがえのないこと。現実的とは思えないような感覚だ」と続けた。

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