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テニス=負傷のプリスコバ「全仏オープンには万全の状態で」

 女子テニスの世界ランク4位、カロリナ・プリスコバ(中央)は、イタリア国際のシングルス決勝で負傷。全仏オープン(27日開幕)には回復が間に合うことを願っている。代表撮影(2020年 ロイター)

[21日 ロイター] - 女子テニスの世界ランク4位、カロリナ・プリスコバ(28、チェコ)は21日、イタリア国際のシングルス決勝で負傷。全仏オープン(27日開幕)には回復が間に合うことを願っている。

プリスコバはシモナ・ハレプ(ルーマニア)との決勝で第1セットを0─6で落とした後、第2セットで1─2となったところで左太もものけがを理由に途中棄権した。

プリスコバは「医師の診断を受けて、問題ないことを確認したい。四大大会で勝ち進んでいくためには、100パーセントの状態で臨みたい」と話した。

今年の全仏オープンでは2018年の覇者ハレプが第1シード。全米オープンで優勝した大坂なおみは欠場する。

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