October 8, 2018 / 12:40 AM / 12 days ago

テニス=楽天ジャパンOP、錦織は決勝で敗れる

[東京 7日 ロイター] - 男子テニスの楽天ジャパン・オープンは7日、調布市武蔵野の森総合スポーツプラザでシングルス決勝を行い、第3シードで世界ランキング12位の錦織圭は同32位のダニル・メドベージェフ(22、ロシア)に2─6、4─6で敗れ、同大会3回目の優勝を逃した。

 10月7日、男子テニスの楽天ジャパン・オープンのシングルス決勝、第3シードで世界ランキング12位の錦織圭(写真)はダニル・メドベージェフに2─6、4─6で敗れ、同大会3回目の優勝を逃した(2018年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

予選から勝ち進み、約1時間で錦織との勝負を決めたメドベージェフは試合後、「素晴らしいプレーだったし、優勝できてとてもうれしい。7試合でたった1セットしか落とさず、最高の気分だ」と述べた。

一方の錦織は「彼のサーブは素晴らしく、ファーストサーブもセカンドサーブにもまったくチャンスがなかった。フラットショットもよかったし、今日のダニルとの試合はタフだった」と振り返ったが、「ここ2カ月は好調。全米オープン後からいいプレーができているので、上海でもそれを維持したい」と続けた。

ダブルスではマクラクラン勉、ヤンレナルト・シュトルフ(ドイツ)組がレイベン・クラッセン(南アフリカ)、マイケル・ビーナス(ニュージーランド)組を6─4、7─5で下し、優勝した。

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