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テニス=ジョコビッチ、主催大会で感極まり涙

 男子テニスで世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチが14日、自身主催のチャリティー大会での試合後に、喜びで胸がいっぱいになったと涙を流した(2020年 ロイター/Marko Djurica)

[ベオグラード 14日 ロイター] - 男子テニスで世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(33、セルビア)が14日、自身主催のチャリティー大会での試合後に、喜びで胸がいっぱいになったと涙を流した。

新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)により、テニスのシーズンは中断となっているなか、ベオグラードなどバルカン半島のいくつかの都市で四大大会17勝を誇るジョコビッチ主催のチャリティー大会が行われている。

14日の決勝には進むことができなかったジョコビッチだが、報道陣に「今日はコートでとても感情的になっていた。子どもの頃にこのコートでテニスをして育ったことなど、幼少期の思い出がよみがえり、のまれた。試合後の涙はうれし涙だ」と述べ、「自分の育ったところに恩返しをしたかった」などと語った。

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