July 12, 2015 / 12:18 AM / 4 years ago

テニス=セリーナがウィンブルドン優勝、四大大会通算21回目

 7月11日、テニスの四大大会第3戦、ウィンブルドン選手権の女子シングルス決勝、第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(写真)が第20シードのガルビネ・ムグルサを下し、同大会6回目の優勝、四大大会4連勝を果たした。共同撮影(2015年 ロイター)

[ロンドン 11日 ロイター] - テニスの四大大会第3戦、ウィンブルドン選手権は11日、女子シングルス決勝を行い、第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)が第20シードのガルビネ・ムグルサ(スペイン)を6─4、6─4で下し、同大会6回目の優勝、四大大会4連勝を果たした。

世界ランク1位のセリーナはパワーと安定感で21歳の相手を上回り、四大大会通算21回目の優勝を達成。シュテフィ・グラフ(ドイツ)が持つオープン化以降の最多記録に1つと迫った。

セリーナは全米オープン、全豪オープン、全仏オープンとウィンブルドンのタイトルすべてを同時に保有(同選手にとって通称セリーナ・スラム)することについて、「再びセリーナ・スラムを達成できてうれしい」とコメント。「長年にわたりこの素晴らしい場所でプレーできていることは喜びであり、光栄に思う」と述べた。

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