January 3, 2018 / 2:38 AM / a year ago

テニス=シャラポワ、ノーシード選手に苦戦も8強入り

[2日 ロイター] - 女子テニスの深セン・オープンは2日、中国の深センでシングルス2回戦を行い、マリア・シャラポワ(ロシア)はアリソン・リスク(米国)を4─6、6─3、6─2で下した。

元世界ランク1位で、5回の四大大会優勝経験のあるシャラポワは、ノーシードのリスクを相手に第1セットを落としたが、計34本のウィナー、10本のブレークポイントのうち7本をセーブするなどし、最後は4ゲームを連取。トータル2時間22分で決着をつけた。

次戦は、地元出身の張帥を6─3、6─7、6─4で下したザリナ・ディアス(カザフスタン)と対戦する。

そのほか、アリーナ・サバレンカ(ベラルーシ)、ティメア・バボシュ(ハンガリー)が勝ち上がった。

同日の1回戦では、世界ランク7位で全仏オープンの覇者、エレナ・オスタペンコ(ラトビア)がクリスティナ・プリスコバ(チェコ)に1─6、4─6のストレートで敗れた。アナ・ボグダン(ルーマニア)は勝ち上がった。

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