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テニス=大記録かかるセリーナ、全米OP決勝へ意気込み
2014年9月7日 / 03:37 / 3年後

テニス=大記録かかるセリーナ、全米OP決勝へ意気込み

[ニューヨーク 6日 ロイター] - 女子テニスの世界ランク1位、セリーナ・ウィリアムズ(米国)は7日、全米オープン3連覇をかけてキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)とシングルス決勝を戦う。

 9月6日、女子テニスの世界ランク1位、セリーナ・ウィリアムズ(写真)は7日、全米オープン3連覇をかけてキャロライン・ウォズニアッキとシングルス決勝を戦う。ニューヨークで5日撮影(2014年 ロイター/Adam Hunger)

セリーナが勝てば通算18回目のグランドスラム優勝となり、クリス・エバート、マルチナ・ナブラチロワ(ともに米国)と歴代2位で並ぶ。

そのセリーナはことしのグランドスラム3大会でいずれも8強進出を果たせず、今大会の中盤に入っても決勝まで戦い抜けるかどうか自信がなかったとし、「決勝で戦えるだけでうれしい」と胸の内を明かした。

グランドスラム18回目の優勝という大記録がかかることについてセリーナは、もしも10年後にキャリアを振り返ったとしたら、たとえ今回の決勝に敗れたとしても自分が成し遂げてきたことに満足するはずだとし、「そういう広い視野で見れば気持ちを楽にして戦うことができる」と語った。

一方、元世界ランク1位のウォズニアッキはグランドスラム過去11大会を通じ、準々決勝進出がわずか1回という不振からの復活を遂げた。もし決勝で勝てば、自身初の四大大会制覇となる。

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