September 9, 2018 / 3:44 AM / 2 months ago

テニス=大坂に脱帽のセリーナ、「彼女から多くを学べる」

 9月8日、テニスの全米オープン、女子シングルス決勝で大坂なおみ(右)に敗れたセリーナ・ウィリアムズ(左)は、大きなプレッシャーに打ち勝った大坂を称賛した(2018年 ロイター/Danielle Parhizkaran-USA TODAY SPORTS)

[ニューヨーク 8日 ロイター] - テニスの全米オープン、女子シングルス決勝で大坂なおみに敗れたセリーナ・ウィリアムズ(米国)は、大きなプレッシャーに打ち勝った大坂を称賛した。

四大大会の決勝でセリーナと対戦することが夢だったという大坂は、その大舞台で強い精神力を発揮。憧れの選手を下し、日本テニス史上初のグランドスラムチャンピオンに輝いた。

試合ではセリーナがラケットをコートにたたきつけるなど、怒りをあらわにする場面があったが、大坂は報道陣に対し「周りの音は耳に届かなかった。セリーナは偉大なチャンピオン。どんな状況でも挽回できるので、集中しなければならなかった」とコメント。

さらに「私はコート上に立ったら、気持ちが切り替わる。そのときはセリーナのファンではなくなり、ひとりのテニス選手にすぎない。でも(試合後に)彼女とハグした瞬間、子どものような気持ちに戻った」と話した。

四大大会の女子シングルス最多タイ記録、24回目の優勝を逃したセリーナは大坂について「彼女はとても集中していた。私がブレークポイントを獲得したとき、いつも素晴らしいサーブを打ってきた」と発言。「彼女から多くを学べる」と20歳の新女王をたたえた。

*カテゴリーを追加して再送します。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below