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テニス=錦織が日本選手初の四大大会決勝進出、全米オープン
2014年9月7日 / 00:26 / 3年後

テニス=錦織が日本選手初の四大大会決勝進出、全米オープン

[ニューヨーク 6日 ロイター] - テニスの四大大会の最終戦、全米オープンは6日、ニューヨークで男子シングルス準決勝を行い、第10シードの錦織圭は世界ランク1位で第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)を6―4、1―6、7―6、6―3で下し、日本選手では初となる、四大大会シングルス決勝進出を果たした。

 9月6日、テニスの四大大会の最終戦、全米オープンの男子シングルス準決勝、第10シードの錦織圭(写真)は世界ランク1位で第1シードのノバク・ジョコビッチを6―4、1―6、7―6、6―3で下し、日本選手では初となる、四大大会シングルス決勝進出を果たした(2014年 ロイター/Mike Segar)

錦織は過去2戦ではフルセットの末、第5シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)と第3シードのスタニスラス・ワウリンカ(スイス)を撃破。今回は5年連続の全米オープン決勝進出を目指していた相手を破った。

錦織は8日に行われる決勝では、準決勝で第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)をストレートで下した第14シードのマリン・チリッチ(クロアチア)と対戦する。

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