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テニス=米協会、全米OP車いすの部について再検討へ

 テニスの全米オープンを主催する米国テニス協会は19日、今年の同大会で中止とした車いすの部の代替案について検討すると発表した。写真は車いすテニスのディラン・アルコット選手。メルボルンで2018年1月撮影(2020年 ロイター/Thomas Peter)

[20日 ロイター] - テニスの全米オープンを主催する米国テニス協会(USTA)は19日、今年の同大会で中止とした車いすの部の代替案について検討すると発表した。

USTAはこの日、車いすの部の選手たちと会談。全米オープンのプランを決める際、車いすの部の選手たちと共同で取り組むべきだったと述べた。

また、USTAは声明で「車いすの部について、選手たちと国際テニス連盟(ITF)とともに複数の可能性について検討したい」とコメント。選手たちのフィードバックも参考にするという。

USTAは17日、新型コロナウイルスの影響で、今年の全米オープンでは車いすの部を中止すると発表。これに対し、パラリンピック・テニスのチャンピオン、ディラン・アルコット(オーストラリア)らから非難の声が上がっていた。

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