September 2, 2019 / 4:39 AM / 22 days ago

テニス=全米OP、ジョコビッチが途中棄権 フェデラーは圧勝

 テニスの四大大会最終戦、全米OP男子シングルス4回戦、世界ランク1位で第1シードのノバク・ジョコビッチ(写真)はスタン・バブリンカに4─6、5─7、1─2となったところで左肩の故障により途中棄権した(2019年 ロイター/Danielle Parhizkaran-USA TODAY Sports)

[1日 ロイター] - テニスの四大大会最終戦、全米オープン(OP)は1日、男子シングルス4回戦の試合を行い、世界ランク1位で第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)はスタン・バブリンカ(スイス)に4─6、5─7、1─2となったところで左肩の故障により途中棄権した。

ATPツアーの公式ウェブサイトによると、バブリンカはコート上のインタビューで「こういう形で試合終了は迎えたくない。ノバクを気の毒に思う。彼は友人で、素晴らしいチャンピオンだ。われわれは何度か素晴らしい戦いをしてきた」と語った。ジョコビッチとの通算成績は5勝21敗。

第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)はダビド・ゴファン(ベルギー)に6─2、6─2、6─0で圧勝した。

試合後、フェデラーは報道陣に対し、「時にこういったスコアになるだけだ。自分の調子が良く、相手がそうでない時はあっという間だ」とコメント。一方のゴファンは「もちろん、彼は素晴らしかったが、私が試合のすべてを渡してしまった。おそらく、彼との対戦で過去最悪の試合だった」と振り返った。

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