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テニス=全米オープン、西岡はマリーに逆転負け ダニエルも敗退

[ニューヨーク 1日 ロイター] - テニスの四大大会、全米オープンは1日、ニューヨークで男子シングルス1回戦を行い、西岡良仁は6─4、6─4、6─7、6─7、4─6のフルセットで2012年王者のアンディ・マリー(英国)に逆転負けを喫した。

マリーは試合後、コート上のインタビューで「疲れた。足の指が一番ひどく、特に親指がひどく疲れている」とコメント。「最初は長時間の試合をすることに不安があったが、2セットを落としたときに再度ギアを上げられたので、乗り越えることができた」と述べた。

ダニエル太郎はグレゴワール・バレール(フランス)に、3─6、4─6、6─3、1─6で敗れた。

そのほか、第2シードのドミニク・ティエム(オーストリア)、第8シードのロベルト・バウティスタ(スペイン)、第10シードのアンドレイ・ルブレフ(ロシア)などが勝ち上がった。

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