August 30, 2019 / 12:35 AM / in 20 days

テニス=全米OP、大坂が3回戦へ「非常に落ち着いていた」

 テニスの四大大会最終戦、全米オープンの女子シングルス2回戦、ディフェンディングチャンピオンで第1シードの大坂なおみ(写真)はマグダ・リネッテに6─2、6─4で勝利を収めた(2019年 ロイター/Danielle Parhizkaran-USA TODAY Sports)

[ニューヨーク 29日 ロイター] - テニスの四大大会最終戦、全米オープンは29日、ニューヨークで女子シングルス2回戦を行い、ディフェンディングチャンピオンで第1シードの大坂なおみ(21)はマグダ・リネッテ(ポーランド)に6─2、6─4で勝利を収めた。

第1セットを順調に制した大坂は第2セットで0─3と3ゲームを連取されたものの、立て直してストレート勝ち。この試合、ウィナーは13本決めた。

大坂は報道陣に対し、「試合に入った時、私は非常に落ち着いていた。1回戦よりもナーバスになることはないと思っていた。前にマグダとプレーしたことがあったというのは楽だった。(1回戦のアンナ・)ブリンコワとは戦ったことがなく、彼女のプレーを知らないというストレスもあった」と語った。

第4シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)、第6シードのペトラ・クビトバ(チェコ)の上位シード勢は敗退。第7シードのキキ・ベルテンス(オランダ)はストレート勝ちで3回戦に進んだ。

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