July 12, 2018 / 1:22 AM / 2 months ago

テニス=フェデラー連覇ならず、マッチポイント逸し当惑

[ロンドン 11日 ロイター] - テニスの四大大会の第3戦、ウィンブルドン選手権は11日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで男子シングルス準々決勝を行い、連覇を目指していた第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第8シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)に6─2、7─6、5─7、4─6、11─13で敗れた。

 7月11日、テニスのウィンブルドン選手権、男子シングルス準々決勝でロジャー・フェデラー(写真)がケビン・アンダーソンに6─2、7─6、5─7、4─6、11─13で敗れた(2018年 ロイター/Andrew Boyers)

第3セットには同大会12セット連取での準決勝進出まであと1ポイントに迫ったフェデラーだったが、アンダーソンが絶体絶命の状況から巻き返した。

敗因を尋ねられたフェデラーは、「マッチポイントを決められなかったことか、その後ゲームカウント5─5からブレークを喫したことか、正直言ってよく分からない」と当惑した様子を示した。

敗退については「勝機があったので残念であることは確か」としながらも、アンダーソンが終始手堅く、決めるべきところで決めていたとし、「長時間粘り強く戦った彼をたたえてほしい」とコメントした。

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