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テニス=ウィンブルドン選手権、22年から休養日廃止へ

 テニスの四大大会、ウィンブルドン選手権の主催者AELTCは27日、来年の大会から中日となっていた日曜日にも試合を行う14日間の日程で開催すると発表した。写真は2019年決勝の様子。同年7月にロンドンで代表撮影(2021年 ロイター)

[27日 ロイター] - テニスの四大大会、ウィンブルドン選手権の主催者オールイングランド・クラブ(AELTC)は27日、来年の大会から中日の日曜日にも試合を行う14日間の日程で開催すると発表した。

最初の日曜日は通常では休養日とされ、主催者はコートを後半の日程に備えて良い状態に戻す準備を行う。その結果、翌日は男女シングルス4回戦の全試合が行われる「マニック・マンデー」と呼ばれている。

AELTCのイアン・ヒューイット会長は「芝生のコートに関するテクノロジーの進化と過去5年間のメンテナンスにより、休養日なしでも良い状態を保てる」と話し、センターコートの100周年に合わせた2022年からの日程変更とした。

ウィンブルドンは、グランドスラムの中で日程中に休養日が設けられる唯一の大会だった。ヒューイット会長は、男女テニスの統括団体であるATPやWTAからスケジュール変更の圧力はなかったと述べた。

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