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テニス=ロシア女子選手が国籍変更、ウィンブルドン出場可能に

 女子テニスのナテラ・ジャラミジェ(29)は国籍をロシアからジョージアに変更。ウィンブルドン選手権に出場できることになった。写真はウィンブルドンのロゴ。英ウィンブルドンで2016年6月撮影(2022年 ロイター/Toby Melville)

[20日 ロイター] - 女子テニスのナテラ・ジャラミジェ(29)が国籍をロシアからジョージアに変更し、ウィンブルドン選手権に出場できることになった。

ロシアがウクライナに侵攻したことを受け、オールイングランド・クラブ(AELTC)は4月、ウィンブルドンではロシアとベラルーシの選手を出場禁止にすることを決定。ジャラミジェはアレクサンドラ・クルニッチ(セルビア)と共にウィンブルドンの女子ダブルスにエントリーしており、WTAツアーのホームページでも国籍がジョージアと表示されている。

AELTCは選手の国籍変更には関与していないとコメント。AELTCの広報担当は「選手の国籍に関するプロセスは男女ツアーと国際テニス連盟(ITF)が統括している」とロイターに説明した。

ウィンブルドンは6月27日に開幕。ロシアとベラルーシの選手が除外されることを受け、今年の同大会ではランキングポイントは付与されない。

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