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テニス=全英4連覇のジョコビッチ、敗れたキリオス「神のよう」

テニス四大大会のウィンブルドン選手権で4連覇の偉業を成し遂げたノバク・ジョコビッチに対し、各方面から称賛の言葉が贈られている(2022年 ロイター)

[ロンドン 10日 ロイター] - テニス四大大会のウィンブルドン選手権で4連覇の偉業を成し遂げたノバク・ジョコビッチ(セルビア)に対し、各方面から称賛の言葉が贈られている。

第1シードのジョコビッチは10日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われた男子シングルス決勝でニック・キリオス(オーストラリア)を4─6、6─3、6─4、7─6の逆転で下し、同大会通算7回目の優勝を果たした。

ジョコビッチと熱戦を繰り広げたキリオスは「彼は神のようだ、それが正直な思いだ」と語り、調子の良かった自身を上回る強さだったとたたえた。

元世界ランク1位のロッド・レーバー氏は「7回目の優勝おめでとう。コントロールされた、見事なパフォーマンスだった」と語り、キリオスにも「残念だった。あなたにはそれだけの才能があるのだから、またすぐに他のグランドスラム決勝で見たい」とねぎらった。

ジョコビッチのコーチを務め、2001年大会の優勝者でもあるゴラン・イワニセビッチ氏は「彼は偉大なチャンピオン。(再びグランドスラムで優勝するのに)時間がかかったと言われるかもしれないが、長かったわけではない。回復して、自分に起こったことを全て消化するために必要な時間だった」と語った。

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