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テニス=大坂はビーナスに善戦も敗れる、ウィンブルドン
2017年7月8日 / 02:15 / 4ヶ月後

テニス=大坂はビーナスに善戦も敗れる、ウィンブルドン

[ロンドン 7日 ロイター] - テニスのウィンブルドン選手権は7日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで女子シングルス3回戦を行い、世界ランク59位の大坂なおみは第10シードのビーナス・ウィリアムズ(米国)に6─7、4─6で敗れた。

 7月7日、テニスのウィンブルドン選手権、女子シングルス3回戦で、世界ランク59位の大坂なおみ(写真)はビーナス・ウィリアムズに6─7、4─6で敗れた(2017年 ロイター/Stefan Wermuth)

大坂は第1セットのタイブレークで3─0とリードしたが、ビーナスに7ポイントを連取されてセットを落とした。第2セットも接戦となったが、ビーナスが第7ゲームで大阪のサービスをブレークしてリードを守り切った。

試合後にビーナスから「素晴らしいテニスだった」との言葉を寄せられ、笑顔もこぼれた大坂。「プレーの面では誰にも引けをとらないと思う。でも特定の状況では精神的にやるべきことに気づいていないのかもしれない」と、自身の課題を挙げた。

そのほか、第2シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)、第4シードのエリナ・スビトリナ(ウクライナ)、第6シードのジョアンナ・コンタ(英国)らが勝ち上がった。

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