July 13, 2018 / 12:24 AM / 2 months ago

テニス=セリーナ、通算10回目のウィンブルドン決勝進出

[ロンドン 12日 ロイター] - テニスの四大大会の第3戦、ウィンブルドン選手権は12日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで女子シングルス準決勝の試合を行った。第25シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)は第13シードのユリア・ゲルゲス(ドイツ)を6─2、6─4で下し、同大会10回目の決勝進出を果たした。

 7月12日、テニスの四大大会の第3戦、ウィンブルドン選手権の女子シングルス準決勝、第25シードのセリーナ・ウィリアムズ(写真)が第13シードのユリア・ゲルゲスを6─2、6─4で下し、同大会10回目の決勝進出を果たした(2018年 ロイター/Tony O'Brien)

セリーナは出産からわずか10カ月で四大大会の決勝に進出。「これはクレイジーなこと。復帰から4大会目でこれほどの好成績を残せるとは思っていなかった」とコメント。「失う物が何もないときはとても自由にプレーできる。今はそれができている」と述べた。

セリーナは現在、世界ランク181位。これは女子シングルス決勝に進出した選手の中で、大会史上最も低い数字だ。子どもを持つ女子選手が同大会の決勝に進んだのは、38年ぶりとなる。

ゲルゲスは今大会、準決勝までにウィナー(199本)、サービスエース(44本)、相手がリターンできなかったサーブ(113本)で女子最多の数字を記録していた。しかし最多タイ記録となる通算24回目の四大大会優勝を目指すセリーナを止めることはできなかった。

もう一方の準決勝では、第11シードのアンゲリク・ケルバー(ドイツ)が第12シードのエレナ・オスタペンコ(ラトビア)を6─3、6─3で下した。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below