July 9, 2018 / 1:08 AM / 5 months ago

テニス=セリーナ、8回目のウィンブルドン制覇へ存在感

 7月8日、テニスのウィンブルドン選手権は大会前半を終え、女子シングルスではセリーナ・ウィリアムズが存在感を増している。ロンドンで6日撮影(2018年 ロイター/Peter Nicholls)

[ロンドン 8日 ロイター] - テニスの四大大会の第3戦、ウィンブルドン選手権は大会前半を終え、女子シングルスではセリーナ・ウィリアムズ(36、米国)が通算8回目の優勝に向けて存在感を増している。

今大会の女子シングルスは上位シード選手が軒並み敗退し、上位10位以内で残っているのは第7シードのカロリナ・プリスコバ(チェコ)のみ。さらにウィンブルドン優勝2回のペトラ・クビトバ(チェコ)とセリーナの姉ビーナス・ウィリアムズ(米国)も敗退した。

セリーナは昨年9月の出産を経てことし復帰し、現在の世界ランクは181位だが、ウィンブルドンでは過去の実績も評価されて第25シードに。大会が始まってからは3試合すべてストレート勝ちと、評価の正しさを裏付けた。

9日に行われる16強の試合でセリーナは予選から勝ち上がったエフゲニヤ・ロディナ(ロシア)と対戦する。ロディナは、「(セリーナに)勝つチャンスはもちろんあると感じている。パワーや感覚はその日によって違うので、誰にでもチャンスはある」と心境を語った。

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