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テニス=セリーナがウィンブルドンで負傷、涙の途中棄権

[ロンドン 29日 ロイター] - テニスの四大大会第3戦、ウィンブルドン選手権は29日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで試合を行い、女子シングルス1回戦で四大大会最多タイ24勝を目指していた第6シードのセリーナ・ウィリアムズ(39、米国)がけがで途中棄権した。

今大会では、世界ランキング2位の大坂なおみ、同3位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)が欠場。セリーナは出場したウィンブルドンの過去4大会で決勝進出を決めており、マーガレット・コート氏(オーストラリア)の記録に並ぶ四大大会最多優勝達成に期待がかかっていた。

しかし、セリーナはアリャクサンドラ・サスノビッチ(ベラルーシ)戦の第1セット途中にメディカルタイムアウトを取ると、一旦はプレーを再開したものの、その後は膝を地面についたまま動くことができず。審判の支えを受けて涙ながらにコートを出た。

セリーナはインスタグラムで、「右脚のけがによる棄権に打ちひしがれている。センターコートに立つことを有意義なものにしてくれたファンやチームに愛と感謝を贈りたい」と述べた。

第1シードのアシュリー・バーティ(オーストラリア)はカルラ・スアレスナバロ(スペイン)に6─1、6─7、6─1で勝利。ビーナス・ウィリアムズ(米国)も勝ち上がった。

土居美咲はクレア・リウ(米国)に6─2、3─6、7─9で敗れた。

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