July 26, 2018 / 12:31 AM / 4 months ago

テニス=セリーナ、度重なるドーピング検査に「差別的」

 7月25日、女子テニスのセリーナ・ウィリアムズは、自分が高い頻度で無作為なドーピング検査の対象にされていることについて、反ドーピング機関を「差別的」と批判した。ロンドンで14日代表撮影(2018年 ロイター)

[25日 ロイター] - 女子テニスの元世界ランク1位、セリーナ・ウィリアムズ(36、米国)は、自分が高い頻度で無作為なドーピング検査の対象にされていることについて、反ドーピング機関を「差別的」と批判した。

セリーナはこれまでにも、ことしの検査の数の多さに疑問を投げかけ、米国反ドーピング機関(USADA)による扱いはショックだと述べていた。

24日に同機関の検査員の訪問を受けたセリーナは、「選手の間でも自分の検査回数が最も多いことは証明されている。差別的かと聞かれたら、そう思う」とつづり、「少なくとも私はテニスをクリーンな競技にし続けるだろう」と述べた。

ウェブサイト「Deadspin」は6月、セリーナがことしドーピング検査を5回受けていた一方で、他の米国人選手らの検査回数は1回かゼロだったと報じていた。

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