October 27, 2018 / 2:20 AM / 18 days ago

テニス=大坂は途中棄権で敗退、WTAファイナル

 10月26日、女子テニスのWTAファイナル、大坂なおみ(右)は左太もも裏の痛みのために途中棄権して3連敗となり、最下位での1次リーグ敗退が決まった(2018年 ロイター/Edgar Su)

[シンガポール 26日 ロイター] - 女子テニスの年間成績上位8選手で争われるWTAファイナルは26日、シンガポールで試合を行い、シングルスの1次リーグA組では世界ランク4位の大坂なおみが同9位のキキ・ベルテンス(オランダ)と対戦したが、途中棄権で3連敗となり、最下位での1次リーグ敗退が決まった。

大坂は22日のスローン・スティーブンス(米国)戦で痛めた左脚にテーピングを施して試合に臨んだ。第1セット途中にメディカルタイムアウトを取り、テーピングを入念に巻き直してコートに戻ったが、このセットを3─6で落としたところで左太もも裏の痛みのために棄権した。

世界6位のスティーブンスは同2位のアンゲリク・ケルバー(ドイツ)をストレートで破り、3連勝でベルテンスとともに4強入りを果たした。

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