November 2, 2019 / 2:22 AM / 15 days ago

テニス=WTAファイナル、プリスコバが準決勝進出

女子テニスのツアー最終戦、WTAファイナルのシングルス1次リーグ、B組では世界ランキング2位のカロリナ・プリスコバ(写真)が準決勝進出を決めた(2019年 ロイター/Aly Song)

[深セン(中国) 1日 ロイター] - 女子テニスのツアー最終戦、WTAファイナルは1日、中国の深センでシングルス1次リーグを行い、B組では世界ランキング2位のカロリナ・プリスコバ(チェコ)が準決勝進出を決めた。

プリスコバは、ウィンブルドン選手権覇者で世界5位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)と対戦し、6─0、2─6、6─4で勝利。準決勝では世界ランクトップのアシュリー・バーティ(オーストラリア)と対戦する。

プリスコバはバーティ戦に向けて、「彼女は素晴らしい1年を送ったので、非常にタフな試合になるだろう」と述べ、「大きなチャレンジになるが、失うものは何もない。彼女が世界1位で私は2位なので、勝たなければならないのは彼女の方。私はプレーを楽しむだけ」と続けた。

前回大会の優勝者ですでに準決勝進出を決めていた世界8位のエリナ・スビトリナ(ウクライナ)は、負傷棄権したビアンカ・アンドリースク(カナダ)の代わりに出場することとなったソフィア・ケニン(米国)に7─5、7─6のストレート勝ち。

「2セットでゲームを終わらせることができて、とてもうれしい。非常にフィジカルな試合で、タフな状態を保たなければならなかった」と話した。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below