October 26, 2018 / 2:22 AM / 21 days ago

テニス=ウォズニアッキ、関節リウマチを告白

 10月25日、女子テニスの元世界ランク1位、キャロライン・ウォズニアッキ(写真右)が、関節リウマチに苦しんでいることを告白した(2018年 ロイター/Edgar Su)

[シンガポール 25日 ロイター] - 女子テニスの元世界ランク1位、キャロライン・ウォズニアッキ(28、デンマーク)が、関節リウマチに苦しんでいることを告白した。

ウォズニアッキは今年の全豪オープンで自身初の四大大会制覇を成し遂げたが、朝起きた時にベッドから出られない状況に度々襲われていたという。

シーズン最終戦、年間成績上位8選手で争われるWTAファイナルで敗退が決まったウォズニアッキは「調子が良くないと思うことで相手を優位に立たせたくなかったので、シーズン中はこのことについて言いたくなかった」と語った。

当初は原因がわからなかったというウォズニアッキは「ウィンブルドンの後、調子が良くなく、インフルエンザだと思っていた。ワシントンに行ったら膝が痛くなった。モントリオールでプレーしている時もおかしかった。朝起きたら、腕を頭の上に上げることができなかった」と説明し、医師に相談しても問題ないと言われたと振り返った。

最終的に関節リウマチと判明したときは「最初はショックだった。最高のアスリートだと思っている時に突然、そういったことと付き合うことが必要になった」と当時の心境を明かし、「今はシーズンを終えたことで、もう少しコントロールでき、さらにうまく対処する方法を考えられるのでうれしい」と話した。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below