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テニス=パブリュチェンコワが初の4強入り、全仏OP女子

 テニスの全仏オープン女子シングルス準々決勝、第31シードのアナスタシア・パブリュチェンコワ(写真)は第21シードのエレーナ・ルバキナを逆転で下し、四大大会52回の挑戦で初の準決勝進出(2021年 ロイター/Susan Mullane-USA TODAY Sports)

[パリ 8日 ロイター] - テニスの全仏オープンは8日、パリのローランギャロスで女子シングルス準々決勝を行い、第31シードのアナスタシア・パブリュチェンコワ(29、ロシア)は第21シードのエレーナ・ルバキナ(21、カザフスタン)を逆転で下し、四大大会52回の挑戦で初の準決勝進出となった。

パブリュチェンコワは第1セットを6─7で落としたものの、第2セットを6─2で制すと、最終セットは熱戦の末に9─7で競り勝った。これまで四大大会では6回もベスト4の壁に阻まれてきた。

もう1試合では、タマラ・ジダンシェク(スロベニア)が第33シードのパウラ・バドサ(スペイン)に7─5、4─6、8─6で勝利を収め、同じく初の4強入りを決めた。

パブリュチェンコワとジダンシェクは準決勝で顔を合わせる。

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