August 17, 2019 / 1:26 AM / a month ago

テニス=W&Sオープン、大坂は途中棄権 バーティは4強入り

テニスのウエスタン・アンド・サザン・オープン、女子シングルス準々決勝、世界ランク1位で第2シードの大坂なおみ(写真)はソフィア・ケニンと対戦したが、左膝のケガで途中棄権した(2019年 ロイター/Aaron Doster-USA TODAY Sports)

[16日 ロイター] - テニスのウエスタン・アンド・サザン・オープンは16日、米シンシナティで女子シングルス準々決勝を行い、世界ランク1位で第2シードの大坂なおみはソフィア・ケニン(米国)と対戦したが、左膝のケガで途中棄権した。

大坂は4─6、6─1で迎えた第3セットの途中で棄権。今月26日にはディフェンディングチャンピオンとして臨む四大大会の全米オープン(OP)が開幕する。

ケニンはコートサイドのインタビューで、「このような勝ち方は望んでいなかった」とし、「ナオミが早く回復し、全米OPに向けて準備できることを願う。彼女は素晴らしい選手で、私はとてもリスペクトしている」と話した。

世界2位で第1シードのアシュリー・バーティ(オーストラリア)はマリア・サッカリ(ギリシャ)を5─7、6─2、6─0で下し、4強入り。世界1位復帰がかかった準決勝では、第3シードのカロリナ・プリスコバ(チェコ)を制したスベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)と対戦する。

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