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テスラ車の運転支援機能巡る懸念、米FTC委員長「留意」

 6月9日、米連邦取引委員会(FTC)のカーン委員長は、電気自動車(EV)大手テスラの運転支援機能「オートパイロット」に関して議員らが示した懸念にFTCは「留意している」と述べた。写真はスイスのベルンで2020年10月撮影(2022年 ロイター/Arnd Wiegmann)

[ワシントン 9日 ロイター] - 米連邦取引委員会(FTC)のカーン委員長は、電気自動車(EV)大手テスラの運転支援機能「オートパイロット」に関して議員らが示した懸念にFTCは「留意している」と述べた。

ただ、FTCの方針に従い、この問題で調査を実施しているかどうかは明かさなかった。7日のインタビューで発言した。

テスラは広報部門を廃止しており、コメントの要請に応じていない。

民主党のエド・マーキー、リチャード・ブルーメンソール両上院議員は昨年8月、カーン委員長宛てに書簡を送り、テスラが運転支援機能について完全な自動運転だと消費者に誤解を与える説明をしており、一般市民に危険をもたらしかねないとして調査を要請した。

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