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米テスラ新電池工場、パナソニックが30─40%負担へ
2014年7月31日 / 23:48 / 3年前

米テスラ新電池工場、パナソニックが30─40%負担へ

[デトロイト 31日 ロイター] - 米電気自動車(EV)メーカー、テスラ・モーターズ(TSLA.O)のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は31日、パナソニック(6752.T)と共同で建設するリチウムイオン電池工場について、テスラ側が40─50%を負担するとの見通しを明らかにした。

7月31日、テスラ・モーターズのマスクCEOは、パナソニックと共同で建設するリチウムイオン電池工場について、テスラ側が40─50%を負担するとの見通しを明らかにした。都内で昨年11月撮影(2014年 ロイター/Yuya Shino)

マスクCEOは決算発表後の電話会見で、パナソニックが30─40%、建設地の州政府が10%を負担すると述べた。

工場の建設地はまだ決定していないとしている。

さらに「他の複数の提携企業」が10%から20%を拠出すると語った。

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