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テスラ、エネルギー貯蔵施設を利用した充電施設を中国で初開設

6月23日、米電気自動車(EV)大手テスラは、同社の太陽光・エネルギー貯蔵施設を利用した充電施設を中国で初めて開設したことを明らかにした。写真はテスラの充電施設。ベルリンで2020年9月撮影(2021年 ロイター/Michele Tantussi)

[北京 23日 ロイター] - 米電気自動車(EV)大手テスラは23日、同社の太陽光・エネルギー貯蔵施設を利用した充電施設を中国で初めて開設したことを明らかにした。

充電施設はチベット自治区のラサ市に開設。太陽光で発電した電力をEVの充電用に貯蔵する。

中国の短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」で明らかにした。

テスラは2016年に太陽光事業に参入。太陽光発電会社ソーラーシティ(カリフォルニア州)ソーラーシティーを26億ドルで買収した。

同社はエネルギー事業の開発に力を入れていることを明らかにしており、屋根用タイルの形をした発電システム「ソーラールーフ」や、ソーラーパネルで発電した電気を蓄電できる「パワーウォール」などを発売している。

テスラは上海でEVを生産。昨年には、中国の太陽光・エネルギー貯蔵事業のプロジェクトマネジャーの募集広告を出した。

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