May 30, 2018 / 3:09 AM / 5 months ago

テスラ車、半自動運転中にまた追突事故 停車中の警察車両に

[ワシントン 29日 ロイター] - 米カリフォルニア州の地元警察は29日、電気自動車大手テスラ(TSLA.O)の乗用車が、車線逸脱を防いで車間距離を保つ「半自動運転(オートパイロット)」の機能を使用中に同州ラグナビーチで停車中の警察車両に追突した、と発表した。警察車両には誰も乗っておらず、運転手は軽症を負った。

 5月29日、米カリフォルニア州の地元警察は、電気自動車大手テスラの乗用車が、車線逸脱を防いで車間距離を保つ「半自動運転(オートパイロット)」の機能を使用中に同州ラグナビーチで停車中の警察車両に追突した、と発表した。写真は事故を起こした車と同じ「モデルS」。ソウルで昨年7月撮影(2018年 ロイター/Kim Hong-Ji)

事故を起こした車両は主力セダン「モデルS」で、運転手が警察にオートパイロット機能を使用中だったと明らかにしたという。

テスラは事故を受け「オートパイロット機能は全ての事故を防ぐわけではない」と声明を発表、当該車両がオートパイロット機能を使用中だったかどうかは確認できていないとした。

テスラ車による同様の事故はこれまでにも発生。今月には西部ユタ州で赤信号で止まっていた消防車両に追突する事故があり、テスラ車を運転していた女性が負傷。米道路交通安全局(NHTSA)が調査に乗り出していた。

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