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テスラ、インドのEV発売で「多くの課題」=CEO

 1月13日、米電気自動車(EV)大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は、インドでのEV発売について「(インド)政府と多くの課題について依然として作業を進めている」とツイッターに投稿した。写真はテスラのロゴ。昨年5月、英ロンドンで撮影(2022年 ロイター/Matthew Childs)

[ニューデリー 13日 ロイター] - 米電気自動車(EV)大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は13日、インドでのEV発売について「(インド)政府と多くの課題について依然として作業を進めている」とツイッターに投稿した。

テスラは昨年、インドで輸入車の発売を計画。インド政府に対してEVにかかる輸入税を減税するよう求めている。昨年10月にはモディ首相に減税を要請した。

マスク氏は具体的な「課題」の内容を明らかにしていない。

インドで昨年販売された乗用車240万台のうちEVはわずか5000台。高級モデルはさらに少ない。

インドはEVを含め、輸入車に最大100%の輸入税を課しており、アナリストはこの税率ではテスラ車を購入できる人は少ないと指摘している。

一部のインド政府関係者は、国内でのEV生産を条件に優遇税制を検討する意向を示しているが、テスラはまず輸入車で市場の動向を探りたいと主張している。

高級車大手メルセデスベンツは年内にEV「EQS」の組み立てをインドで開始する計画。

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