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テスラ、米でモデル3のリース開始 全車種に運転支援機能搭載へ

 4月11日、米電気自動車(EV)メーカー、テスラは、量産型セダン「モデル3」のリースを米国で開始した。写真は同社のロゴ。ニューヨークで2017年12月撮影(2019年 ロイター/Brendan McDermid)

[11日 ロイター] - 米電気自動車(EV)メーカー、テスラTSLA.Oは11日、量産型セダン「モデル3」のリースを米国で開始した。

リースの開始は顧客層の拡大につながるとみられる。

テスラによると、リースの対象はモデル3シリーズの全車種。少額の頭金と月々のリース料の支払いでリースが可能という。ただ、リース終了時の買い取りオプションはつけていない。

テスラはまた、同社の全車種に運転支援機能「オートパイロット」を搭載するため、基本価格は引き上げられると説明。同機能はこれまで、オプションとして追加できる機能だった。

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